サイゼリヤ デザート 2026|全メニュー・値段・カロリーと注文すべき一品

サイゼリヤ デザートは8品で構成され、価格は¥250〜¥500、カロリーは121kcal(ミルクジェラート)から445kcal(プリンとティラミス クラシコの盛合せ)まで幅があります。すべてのデザートは「すぐに」または「あとで」注文可能——価格も内容も同じで、違いはタイミングだけ。¥300のティラミス クラシコは全国の注文数ランキングでサイゼリヤのトップ5に常に入り続けています。これはマーケティングではなく、実際の注文データです。

このページでは全デザートの値段・カロリー・実際の味わい、そして本当に注文する価値があるものを解説します。

2026年のサイゼリヤ デザートは何種類ある?

2026年サイゼリヤデザートメニュー全8種類一覧

8種類。このカテゴリーにローテーションの季節限定品はなく、2025年10月の改定でチョコレートケーキ&ミルクジェラートが追加されて以来、ラインナップは安定しています。

メニューNo.価格カロリー
ティラミス クラシコ3201 / 3901¥300229kcal
イタリアンプリン3206 / 3906¥250216kcal
プリンとティラミス クラシコの盛合せ3212 / 3912¥500445kcal
ミルクジェラート3205 / 3905¥250121kcal
トリフアイスクリーム3213 / 3913¥350164kcal
チョコレートケーキ3207 / 3907¥300166kcal
コーヒーゼリー&ミルクジェラート3215 / 3915¥350165kcal
ジェラート&シナモンフォッカチオ3204 / 3904¥450410kcal
ティラミス クラシコ

ティラミス クラシコ

プリン&ティラミスセット

プリン&ティラミスセット

イタリアンプリン

イタリアンプリン

トリュフアイス

トリュフアイス

ミルクジェラート

ミルクジェラート

チョコレートケーキ

チョコレートケーキ

コーヒーゼリー&ミルクジェラート

コーヒーゼリー&ミルクジェラート

ジェラート&シナモンフォカッチャ

ジェラート&シナモンフォカッチャ

「すぐに」と「あとで」ではNo.が異なります——3201番台がすぐに提供用、3901番台がメイン料理後の提供用。価格と内容はどちらも同一です。

ティラミス クラシコ——なぜ最も注文されるデザートなのか?

短く答えるなら:本当においしくて、¥300だから。

ティラミスは1960年代後半、ヴェネト州トレヴィーゾのレストラン「レ・ベッケリエ」で生まれました——マスカルポーネ、エスプレッソに浸したサヴォイアルディ(レディフィンガー)、卵黄、砂糖、ココア。サイゼリヤのバージョンはその構造に忠実です。マスカルポーネはイタリアから直輸入、レディフィンガーはコーヒーフレーバーではなく本物のエスプレッソの苦みを持ち、上にかかったコアパウダーは飾りではなくしっかり味がします。229kcalで¥300、このメニューの中でコストパフォーマンスに勝るものはありません。

ひとつ知っておくべきこと:「あとで」オプション(No.3901)を選ぶと、パスタを食べている間テーブルに置かれたまま温まることなく、メイン料理のあとに冷えた状態で届きます。毎回「あとで」で注文してください。必ず。

イタリアンプリン——普通のプリンと何が違うのか?

名前が示す以上の違いがあります。

サイゼリヤのイタリアンプリンは、日本の一般的なプリンと一点において異なるレシピを使っています:カラメルがより濃く、甘さが抑えられていて、南イタリアで一般的なクレームキャラメルのスタイルに近い。BuzzFeed Japanの2026年実食レビューによれば、食感はぷるぷると揺れるタイプではなく固め——日本の基準では「かため」にあたり、意見が分かれます。やわらかくとろけるプリンが好きな人は一度注文してほかのデザートに移ることが多い。カラメルの風味が前面に出た濃厚な仕上がりを好む人は継続して注文する傾向があります。¥250・216kcalなので、一度試してみるコストは実質ゼロです。

チョコレートケーキ——メニューで最も意外なカロリー数

166kcal。毎回人を驚かせます。

166kcalで¥300のチョコレートケーキは、229kcalのティラミス クラシコよりカロリーが低い。ポーションは大きくありません——カフェの通常サイズではなく、コンパクトなデザートスライス程度——ですが、サイゼリヤ自身のメニュー説明によればイタリアから直輸入した選りすぐりのカカオを使用しており、甘さよりもチョコレートの風味がしっかり前面に出ています。むねぞうライフの2026年デザートランキングがこれをトップ3に入れたのは、このカロリー数のおかげでデザートを諦めていた人にも現実的な選択肢になるからにほかなりません。

コーヒーゼリー&ミルクジェラート——単品では注文できない一品

コーヒーゼリー単品というメニューは存在しません。以上です。

サイゼリヤでコーヒーゼリーを注文する唯一の方法は、コーヒーゼリー&ミルクジェラートのセット(No.3215、¥350、165kcal)として注文することです。これは定期的に人を面食らわせます——レビューでコーヒーゼリーを見かけて注文画面で探しても、単品の選択肢が見当たらない。セットは苦みのあるコーヒーゼリーと軽い甘さのジェラートを組み合わせており、そのコントラストはよく機能しています。165kcalでメニュー内で最もカロリーが低いデザート3品のひとつでもあります。

ジェラート&シナモンフォッカチオ——常連客が知っている組み合わせ注文

デザートセクションで最も過小評価されている一品です。

¥450・410kcalで、プリンとティラミス クラシコの盛合せに次ぐ2番目にカロリーの高い選択肢。他との違いを生み出すのは食感のコントラスト:シナモンシュガーをまぶした温かく密度のあるフォッカチオと、冷たいジェラート。BuzzFeed Japanのレビュアーはシナモンシュガーを「お皿からこぼれるほど」たっぷりかけられていると表現しており、甘さは控えめではありません。常連客はこれを個人注文ではなくシェアデザートとして注文することが多く、そうなると一人あたりのカロリー計算はまったく変わります。2人でシェアすれば1人あたり約205kcalです。

「すぐに」vs「あとで」——どちらを選ぶべきか?

サイゼリヤデザートのすぐにとあとでの違いと選び方

ほとんどの人がスルーするこの質問、実は重要です。

「すぐに」を選ぶのは、デザートを食事の流れの一部として楽しみたいとき——軽めのメインと合わせるとき、または待てない子どもと一緒のとき。「あとで」を選ぶのは、クリーム系や冷製のもの:ティラミス・イタリアンプリン・コーヒーゼリー&ジェラート。これらはパスタを食べている間テーブルに置かれたまま室温になると品質が落ちます。キッチンが適切なタイミングまで保管し、ちょうどいい瞬間に出してくれます。価格差なし。落とし穴なし。

よくある質問(FAQ)

2026年のサイゼリヤ デザートは何種類ある?

8品:ティラミス クラシコ(¥300)・イタリアンプリン(¥250)・プリンとティラミスの盛合せ(¥500)・ミルクジェラート(¥250)・トリフアイスクリーム(¥350)・チョコレートケーキ(¥300)・コーヒーゼリー&ミルクジェラート(¥350)・ジェラート&シナモンフォッカチオ(¥450)。すべて同じ価格でメイン料理の前後どちらでも注文できます。

サイゼリヤで最も人気のデザートは?

ティラミス クラシコ(No.3201、¥300、229kcal)は全国の注文ランキングでサイゼリヤのトップ5に常に入り続けています。イタリアから直輸入したマスカルポーネとエスプレッソに浸したサヴォイアルディを使用。1960年代にレ・ベッケリエで誕生したトレヴィーゾスタイルのオリジナルレシピに沿ったもので、生クリームや人工フレーバーは使用していません。

サイゼリヤで最もカロリーが低いデザートは?

121kcalのミルクジェラート(No.3205、¥250)がメニュー内で最もカロリーの低いデザートです。コーヒーゼリー&ミルクジェラート(165kcal)とトリフアイスクリーム(164kcal)がすぐ後に続きます。チョコレートケーキの166kcalはティラミス クラシコの229kcalより低く——見た目からは想像しにくい事実です。

サイゼリヤで最もカロリーが高いデザートは?

プリンとティラミス クラシコの盛合せが445kcalで最高カロリー——400kcalを超える唯一のデザートです。ジェラート&シナモンフォッカチオが410kcalで続きます。この2品はそれぞれ¥500と¥450でデザート内で最も高価でもあります。どちらも個人注文よりシェアで食べる方が理にかなっています。

サイゼリヤでコーヒーゼリーは単品で注文できるか?

できません。コーヒーゼリーはコーヒーゼリー&ミルクジェラートのセット(No.3215、¥350)としてのみ提供されます。単品のコーヒーゼリーはメニューに存在しません。これはサイゼリヤ デザートに関して最もよく寄せられる質問のひとつで、答えは単純に「単品は存在しない」です。

サイゼリヤのデザートを「すぐに」と「あとで」で頼む違いは?

すべてのデザートはすぐに(即時提供)またはあとで(メイン料理後の提供)で注文できます。価格と内容はどちらも同じ。クリーム系・冷製デザート——ティラミスやイタリアンプリンなど——は室温で放置すると食感が落ちるため、「あとで」が推奨されます。

サイゼリヤのチョコレートケーキはおいしいか?

はい。¥300・166kcalで、サイゼリヤ自身の食材説明によればイタリアから直輸入した選りすぐりのカカオを使用しています。ポーションはコンパクト——カフェの標準サイズより小さめ——ですが、甘さよりチョコレートの風味が前面に出た仕上がりです。むねぞうライフの2026年全デザートレビューがトップ3に挙げたのは、低カロリーによって普段デザートを諦めるダイエット意識の高い人にも最も注文しやすいデザートだからです。

サイゼリヤのトリフアイスクリームとは?

トリフアイスクリーム(No.3213、¥350、164kcal)はイタリアから直輸入したヘーゼルナッツとカカオベースのジェラートです。名前はイタリアのチョコレート菓子「チョコラティーノ・タルトゥーフォ」スタイルに由来し、食用トリュフのことではありません。BuzzFeed Japanの2026年レビューはメニュー内で最も「大人向け」のデザートと表現しており、ジェラートより甘さが抑えられ、カカオの苦みが強いとしています。

サイゼリヤ デザートの値段はいくらか?

デザートの価格は¥250(ミルクジェラート・イタリアンプリン)から¥500(プリンとティラミスの盛合せ)まで。4品が¥300以下です。すべて税込価格で、2026年2月のメニュー改定以降、全国のサイゼリヤ店舗で統一されています。

最近サイゼリヤに新しいデザートは追加されたか?

チョコレートケーキ&ミルクジェラートの組み合わせセットが2025年10月のグランドメニュー改定で追加されました——直近のデザート追加品です。それ以前は少なくとも2025年春の改定からラインナップが安定していました。2026年2月の更新では新しいデザートは追加されていません。

デザートは8品。そのうちのひとつ——ティラミス——は何度メニュー改定があっても生き残り続けています。それ以上のものに改善しようがないからです。チョコレートケーキのカロリーは、何年も通い続けた人でも毎回驚かせます。そしてコーヒーゼリーはこのメニューに1種類しか存在しない——注文画面の前に知っておく価値があります。